幸せブログ ~離婚を経て、これから大切にしたいこと~

過去は変えられない。でも、過去の評価は変えられる。

『過去の選択が正しかった確率は、現在のアクションによって変えられることができる』

 

この言葉は、シングルファザーで3人の子供を育てながら会社を経営している宮崎ひびさんの著書『シングルパパ起業家はがんばらない』の中で記されているものです。

 

 

私は、自分が離婚をする前は、離婚は失敗だと思っていました。
離婚を「バツ」と表現するように、失敗した人がするものだと。

 

これまで身近で離婚をした人がおらず、当時の世間一般のイメージで、そんな風に考えていました。
そして、離婚が現実に迫ってきたとき、心のどこかで、「ああ、自分も失敗者だと思われてしまうのか・・・」と、世間から蔑まされることを想像し、鬱屈とした気持ちになりました。

 

でも、いざ離婚をしてみると、周りは結構あっさりと受け止めてくれました。
それに自分自身も、ある種の開き直りというか、前向きに行くしかないと、結婚生活中にはできなかったことを沢山しました。

 

また、離婚して初めて、周りの方の話や書籍などを通して、自身の結婚生活の至らなさを痛感しました。
後悔先に立たずとはよく言ったもので、痛い目を見ないとわからなかったのです。

 

離婚という過去の選択が正しかったかどうか。
『正しい』かどうかはというのは、他人が決めることではありません。
主観で判断すればよいと思います。
私は、離婚をして、そこから学び、色々と行動してきたからこそ、今の生活があると感じています。
これまでの行動がすべて満足のいくものかというと全くそんなことはないし、むしろ遠回りや足踏みばかりしてきたような気がしますが、そこに後悔は全くありません。
離婚をしたからこそ今があるし、また、今があるからこそ未来へと歩んでいけると思っています。
これからも、『離婚は正しかった』と思える人生を歩んでいきたいです。

 

 

 

離婚の道を(自らではない方も含め)選んだ皆さんは、いかがでしょうか?
過去の選択が正しかったと思えていますか?

 

以前の私が実施した離婚経験者に向けたアンケートでは、
8割以上の方が「離婚前より今のほうが幸せだと思う」と答えています。
沢山の方が、つらかった離婚を経て、幸せになるためにアクションを沢山しているということだと思います。

 

アンケート結果はこちら↓
離婚経験者は幸せになれる?アンケート結果(第1回)

 

 

離婚は、幸せへの始まりと考えることができます。
自身の選択を正しいものにしていくために、これからも沢山考え、行動していきましょう。

 

※今、離婚を悩んでいる段階の方はいますでしょうか?
もしいたら、私は決して離婚した方が良いと推奨しているわけではありません。
離婚の道を選んだ以上は、その選択が正しかったと言えるように行動していくのみです。
これは、離婚をしない道を選択した時も同じです。離婚しなくてよかったと思えるように行動していくのみです。
離婚をしないで結婚生活を続けていけるのなら、とても素晴らしいことだと思います。
どちらを選択するにせよ、その選択を自分自身の力で正しいものに変えていけますので、じっくりと考えてくださいね。

 

 

今回ご紹介した言葉が載っている、宮崎ひびさんの著書『シングルパパ起業家はがんばらない』については、また改めて記したいと思います。

 

次の記事はこちら

 

前回の記事はこちら

 

管理人がおススメする「離婚経験者にグッとくるおすすめ書籍等」はこちら

page top