『別れてもふたりで子育て』|夫婦カウンセラーおすすめ 夫婦問題、離婚問題に悩むあなたに読んでほしい本

ブログにて紹介した一般社団法人りむすびの代表しばはし聡子さんの著書

以前のブログにて紹介しました、共同養育を推進する一般社団法人りむすびの代表、しばはし聡子さんの著書です。

 

離婚したら「ひとり親」が常識となっている日本。
しかし、海外では離婚しても双方に親権があり、別れてもお互いが子供と関わっていくことが常識の国がたくさんあります。

 

本書は、別れても二人で育てる『共同養育』の考え方、メリットなどがわかりやすく記載されています。

 

また、しばはしさんご自身の離婚のことや、りむすび発足の経緯、共同養育についての思いなど、ホームページ、SNSやインタビューを通して発信されてきたことが1冊にきれいにまとめられており、とても読みやすいです。

 

共同養育について興味のある方はもちろん、
現在結婚中の方にも、共同養育という考え方を知っておくことはとても大切なことです。
本サイトは離婚経験者の方が幸せをつかむお手伝いをしたいという思いで運営していますが、まだ離婚をしていない方は、離婚の時に考えておくべきことや、離婚後の反省点など、離婚についての知識を得る一方で、パートナーとの関係を修復する道を模索してほしいです。
離婚しないで幸せになれるならそれが何よりなのですから。

 

また、この本は男性にもぜひ読んでほしいです。

 

女性が離婚を考えるときはどういうときなのかがよくわかります。おそらくご自身にも当てはまることがあるのではないでしょうか。
また、夫のタイプ別の離婚の切り出し方、共同養育のへの持っていき方のパートは、とても耳が痛い話ではありますが、男女の思考の違いを理解することの大切さを改めて感じました。

 

 

 

あと一つ、共同養育がうまくいくと、返って面会の頻度が減っていく傾向にあるというのは、なるほどなと思いました。
きっと、気がおけない親友とはそんなに会わなくても大丈夫なように、心が通じあっている証なのだと思います。

 

 

 

 

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